- Q1. キッチンや浴室など部分的なリフォーム工事はしないのですか?
- Q2. 建物の耐震的なことも気になります。耐震診断はしてもらえるのですか?
- Q3. リノベーション出来ない場合もありますか?
- Q4. アフターサービスはどのようになっていますか?
- Q5. リノベーションとリフォームはどう違うのですか?
- Q6. リノベーションのメリットは何ですか?
- Q7. リノベーションと聞くと高いような気がするのですが…
- Q8. リノベーションにかかる期間はどのくらいですか?
- Q9. うちはマンションですが、リノベーションは出来るのですか?
- Q10. 手頃な中古物件を購入してリノベーションしたいと思っています。
- Q11. リノベーションとリフォームのプランを比較して検討することは出来ますか?
- Q12. リノベーションはローンが組めるのでしょうか?
Q1. キッチンや浴室など部分的なリフォーム工事はしないのですか?
もちろん、一部位からのリフォームもしております。例えばフローリングの張替えや、内装クロスの貼り替え、カーポートや外壁塗装など、単体の工事もしております。その際は是非、「今はしないけれど、数年後にはここもこうしたい」「こういうことに困っている」というご不満やご希望はお聞かせください。
中・長期的な視点に立ってリノベーションのプロとしての助言をいたします。例えば「床下の湿気に困っている」というような場合は、原因は床下にのみあるとは限りません。有効な手当てと、コストを抑えるやり方、工事の順番などを家全体を見て、提案出来るのが私たちリノカーサです。
Q2. 建物の耐震的なことも気になります。耐震診断はしてもらえるのですか?
2000年の法改正により、それ以前の建物は現在の耐震基準からすると耐力が不足しているのが一般的です。私たちリノカーサは間取り変更の場合はもちろん、ご要望があれば、お客様が現在の段階で出来る耐震補強、制震構造をご提案しています。
その場合は、建物の新築確認申請時の図面、途中改築時の図面をご用意していただく必要があります。
Q3. リノベーション出来ない場合もありますか?
基本的にどのような物件でもリノベーションは可能です。建物としての寿命を延ばし、価値を上げることが出来るところにリノベーションの意味があります。もちろん構造的に出来ないことはありますが、そのデメリットをカバーするアイデアを提案出来るのが私たちリノカーサなのです。
Q4. アフターサービスはどのようになっていますか?
リノカーサでは、工事後に保証書をつけております。保証期間は部位ごとに異なりますのでお問い合わせください。また300万円を超える工事につきましては、工事完了後1ヶ月と1年後には定期点検を実地しております。
それ以外の場合でご希望のお客様には年一回の無料定期点検を受け付けております。保証期間を過ぎた部分についても、お困りのことがあればとりあえずご連絡ください。窓口として対応させていただいております。
Q5. リノベーションとリフォームはどう違うのですか?
リフォームといわれる工事にも、クロスやフローリングの張替えからキッチンやその他の設備機器の交換、更には間取りまで変更する大掛かりな工事までさまざまです。住まいの一部から大部分を修復・修繕する事を広範囲にリフォームと呼んでいるようです。
既存の住まいは元々、不特定多数の人向けの間取りや大量供給の設備で出来ており、実際の住まい手の好みや使い方に合わないことが多いものです。また年数が経って建物の躯体部分も現行の法律や時代に合わなくなっていることがほとんどです。
リノベーションとはまず、その建物の躯体構造や機能を見直し、耐震や断熱などの必要な機能を補ってやること。それから住まい手の個性やライフスタイルにあわせて、建替えることなく新築以上の住まいに新しく生まれ変わらせること。それが私たちリノカーサはリノベーションであると考えています。
Q6. リノベーションのメリットは何ですか?
ずばり、価格です。建替えや住み替えで新築する場合に比べて、建物の構造躯体を残すリノベーションは、新築と同じ仕様で、その3分の1から2分の1に費用をおさえることが可能です。
また、通常の新築でもなかなか得られない、本当に自分の好みにあった家にする事が可能です。いわば究極の注文建築です。あなただけの空間が手に入ります。
Q7. リノベーションと聞くと高いような気がするのですが…
前問での回答のように、あくまで新築や建替えと比べると、費用が抑えられるという考え方です。単純に、表面的な修繕であるリフォームとその内容や価格を比べることは出来ません。
また、住宅の機能面の改善を求められない場合には、リノベーションは必要ないことになります。
Q8. リノベーションにかかる期間はどのくらいですか?
ケースバイケースですが、30坪程の一戸建てを仮住まいしていただいてリノベーションする場合は、1ヶ月から2ヶ月くらいが目安と考えてください。内容や条件によって変わりますので、個別にご相談させていただきます。
Q9. うちはマンションですが、リノベーションは出来るのですか?
もちろんマンションでも、リノベーションが出来ます。構造を考慮せずに間取りをかなり自由に変えられるリノベーションの醍醐味はマンションならではです。ただ、専有部分でない箇所(サッシ・給排水配管など)については制限もありますので、管理組合への規約の確認などが必要です。
Q10. 手頃な中古物件を購入してリノベーションしたいと思っています。
物件選定の段階からご相談いただいたほうが、よりご希望に近いお住まいの実現が出来ます。当社で不動産の仲介はしておりませんが、具体的な物件を検討しておられるのであれば、一度早い段階でご相談ください。物件選択のポイントや必要書類などのアドバイスをさせていただきます。
Q11. リノベーションとリフォームのプランを比較して検討することは出来ますか?
リノベーションとはあくまで、お客様のご要望を叶えるための必要な一つの手段ですので、予算の検討という意味合いではリフォームと比べる事はあまり意味がないと思われます。リノベーションとリフォームでは出来る事が違うからです。
順番としては先に、ご予算も含めお客様の住まいをどうしたいかというご要望があって、あとどのくらい使われたいのかによって、建替えが良いのか、リノベーションをされるのか、リフォームの範囲で済ませるのかという選択になるかと思います。どの方法がよいかについてのご相談はさせていただきます。
お客様によってリノベーションが必要な時期も内容も変わってきます。必要を感じられないときにその検討をすることはないと思います。新築や建替えと比べたときに、ある程度年数が経ってリフォームでは対応しきれない内容になってきたとき、もしくは家族構成が変わる、住み手か変わるなどのタイミングで行うとよりメリットがあるのがリノベーションです。
Q12. リノベーションはローンが組めるのでしょうか?
リノベーションもリフォームもローンが使えます。当社提携ローンの金利は、現在一般的なリフォームローン金利より優遇されておりますので、詳しくはお問い合わせください。



